郵送式の梅毒検査を受けるメリット・デメリット

郵送式の梅毒検査を受けるメリット・デメリット

郵送式の梅毒検査を受けるメリット・デメリット

郵送式梅毒検査のメリット

自宅にいながら、保健所や病院と同じ精度の精度の高い検査を受けられるのことが、郵送式検査の最大のメリットです。

 

人と合うことなく、自宅で検体を採取し梅毒検査を受けることができる為、今まで検査を迷っていた人も気軽に検査を受けるようになっています。

 

郵送式の検査キッドを扱っているメーカーは、ほとんどの場合、国の認可を受けた衛生検査所で臨床検査技師によって検査を行なっています。そのため検査の精度は高いです。

 

費用は明快で、梅毒検査のみなら、3000円~4000円くらいで受けられます。(メーカーによって違いあり)

 

採血方法は動画などで詳しく説明がありますし、分からない事は電話サポートで尋ねる事ができ、サービス面では充実しています。

 

気になる検査結果は電話やオンラインで知る事ができます。人に会わずにストレスなく検査を受ける事ができるのは、郵送式検査キットの大きなメリットといえるでしょう。

 

郵送式梅毒検査のデメリット

検査のみを行なっているので、陽性だった場合、病院のように続けて治療に移行できないという点はデメリットといえます。

 

※「ふじメディカル」や「STD研究所」などはアフターフォロー体制がしっかり確立されているので、病院の紹介などの相談も受けてくれます。

 

自分で採取した検体(血液などの検査物)を、自分で試薬を使って検査するキットは注意が必要です。

 

試薬を使って自分で検査をおこなう検査キットの輸入品もありますが、国のガイドラインから外れているためお薦めいたしません。期限切れや粗悪品もあり、正しい検査結果が得られない可能性もあると思っておきましょう。

 

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