HIV検査(エイズ検査)自覚症状がなくても早期チェック!

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HIVの初期症状

HIV初期症状発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛等インフルエンザのような症状が出る場合があり、それらの症状は数週間でなくなり、次の無症候期へ移行する。しかし、症状が出ない場合もあります。

 

HIVは性行為によって感染する確率が高く、日常生活での感染はないといわれています。HIV感染者の血液、精液、膣分泌液には感染の本となるウイルスが多く含まれているため、性行為(SEXやオーラルセックス)によって感染する確率が非常に高いのです。感染者の粘膜部分(口の中、ペニス、尿道、膣、直腸など)や傷口などから感染の可能性があり、空気感染や食べ物からの感染はないといわれています。

 

HIV感染症の怖いところは、数週間の初期症状の後無症候期へ移行することです。また症状が出ない場合もあるので、感染が疑われる場合は早期の検査が重要になってきます。

 

病院に行く前に検査キットでセルフチェックをしておきたいという方には、自宅でできる検査キッドもあります。もちろん匿名で検査できます

 

HIVの無症候期

HIVの初期症状後、まったく症状の出ない期間が5年から10年ほど続きます。この時期にHIVウイルスが体内で増殖しリンパ球が減少し、免疫力が低下してくるのです。無症候期の期間は人によって個人差があり、1年ほどで発症する場合もあれば15年たっても症状が出ないこともあります。

 

無症候期の後にエイズ発症となるわけですが、初期の段階で感染がわかれば治療方針を決め、薬を服用することによってエイズの発症を防いだり遅くしたりすることができます。

 

HIVの感染予防

現在の医学で、体内に増殖したHIVウイルスを完全に消滅させることはできません。ただ、数種類の薬剤を服用することによって、HIV(エイズウイルス)の増殖を抑える治療が効果をあげているのも事実です。まずは早期発見早期治療が重要です。検査結果が陰性であった場合も、感染を予防するよう心がけましょう。HIV(エイズウイルス)の感染予防にはコンドームの使用が有効です。

 

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