梅毒の初期症状と検査ガイド

潜伏梅毒とは

血清梅毒反応陽性で無症状の状態を潜伏梅毒といいます

 

早期潜伏梅毒と後期潜伏梅毒
早期潜伏梅毒

第一期の症状消失後、第二期の症状が出るまで

 

後期潜伏梅毒

感染後、1年以上経ち、血清梅毒反応は「陽性」で、無症状の場合。この症状が消えている時期を後期潜伏梅毒といいます。

 

特に梅毒二期は視覚的にわかりやすい症状が出ては消えるので、この時期に梅毒感染に気づくケースが多いです。

 

梅毒は症状が出ているときより潜伏期間が長いといわれていますが、ここ数年HIV(エイズ)との併発、重複感染が見られるようになり、症例にも変化が見られるようになりました。

 

第二期の症状が重篤化したり、一気に神経梅毒に至るケースなど、今までいわれてきた症状とは違う臨症例が多く報告されるようになったのです。

 

梅毒感染の不安がある場合は、併せてHIV(エイズ)検査も受けることをオススメします。

 

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