梅毒は一度治っても何度でも感染する

梅毒は一度治っても何度でも感染する

梅毒は一度治っても何度でも感染します。

 

梅毒に一度感染すると、抗体ができて、何度も感染することはないという間違った情報が流れていますが、梅毒は一度治った後も、予防しなければ何度でも感染する性病です。

 

梅毒に感染すると、治療が済んでも血液検査で陽性反応が出るため、このように勘違いする人がいるようなのです。

 

しかし、実際には一度治っても何度でも感染するので油断できません。

 

梅毒はとても感染力が強く、特に「梅毒1期・梅毒2期」はとても感染力が強い上、自分が感染していると知らずに移してしまうので注意が必要です。
コンドームの使用も一定の効果はありますが、コンドームで覆われていない部分の皮膚が接触することで、常に感染のリスクはあります。

 

感染の可能性があるならまずは検査から

ここ数年の梅毒の急増は厚生労働省も危機感をもっています。

 

専門家は「梅毒が広がりつつあることをまず知ってもらい、可能性がある人に検査を受けてもらうことが第一歩」との見解で一致。

 

早期発見でこれ以上の感染拡大を抑えることが大事だといっています。

 

梅毒に感染したかどうかは血液検査で判定します。感染の機会から3週間以降なら正しい検査結果がわかります。

 

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