梅毒検査キットで感染の不安を解消!自宅で簡単・匿名検診

梅毒検査キットで感染の不安を解消!自宅で簡単・匿名検診

梅毒の感染と初期症状

梅毒はあらゆる性行為(セックス、アナルセックス、オーラルセックス)で感染し、口の粘膜や皮膚の傷口から体内に入り、数時間で体中に広がり感染します。

 

梅毒の症状は感染して3~4週間後から始まり、治療しなければ「第1期」「第2期(潜伏期)」「第3期」「第4期」と段階的に進行します。梅毒の初期症状の特徴は、一旦出た症状が消えてしまうこと。特に梅毒疹(バラ疹)は2~3週間で自然に消失してしまうので見過ごされてしまいがちです。この時期に発見が遅れると病状が進むため、早期発見が大切なのです。

 

梅毒は初期(第1期・第2期)が非常に感染しやすい時期です。この期間は梅毒にかかっている相手との1回の性行為で感染する確率は約3分の1。明らかに症状がある場合は、性病科、泌尿器科、婦人科などの医療機関で早期診断なさることをおすすめします。

 

病院に行く前に匿名検診

病院に行く前に検査キットでセルフチェックをしておきたいという方には、自宅でできる検査キッドもあります。もちろん匿名で検査することができます

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梅毒に感染しているとHIV(hiv:エイズウイルス)に感染する確率が2倍から5倍と、非常に高くなります。行為に心当たりがある場合は、感染力の強いクラミジア感染症を含む他項目の同時検査をおすすめします。
また、梅毒はパートナーの感染確率も高いので、2人同時の検査や治療が必要です。
梅毒はペニシリンのような抗生物質を使い治療することができます。(治療しない限り病状は進行します) ただし感染による器官損傷の修復ができるわけではないので、早期発見、早期治療が大事なのです。

 

第1期梅毒の症状(感染後3週間 - 3か月の状態)

感染した部分に痛みのないしこりができる

感染したところ(性器、口、肛門、手指など)の皮ふや粘膜に、直径数mmのかたいしこり(軟骨の硬さ程度、小豆から人差し指の先位までの大きさ)ができます(初期硬結)。その後、しこりの中心部が硬く盛り上がります。

 

感染付近のリンパ節がはれる

感染部分のしこりが陰部であれば、太ももの付け根のリンパ節(せつ)、乳房にであれば脇の下のリンパ節(せつ))が、硬く腫れる。痛みはありません。

 

潰瘍のただれ

直径数mmのかたいしこり(初期硬結)の表面がただれて潰瘍になる。
この時期は非常に感染しやすく、触れた人に感染します。

 

第2期梅毒の症状(感染後3か月 - 3年の状態)

全身に広がったトレポネーマのため、微熱、全身倦怠感(ぜんしんけんたいかん)、後頭部の虫くい状の脱毛(だつもう)などが生じ、全身のリンパ節が腫れ、発疹(ほっしん)(梅毒疹(ばいどくしん))が現われます。

 

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