HIV(エイズ)と梅毒の重複感染は進行が早い

HIV(エイズ)と梅毒の重複感染は進行が早い

HIV(エイズ)と梅毒の重複感染は進行が早い

梅毒検査で陽性が出た場合、HIV(エイズ)検査をすすめられます。これは重複感染していた場合、梅毒の症状が重くなったり通常とは違う進行を見せるからです。

 

梅毒感染者がここ数年急増していることに加えて、HIV(エイズ)の感染経路と梅毒の感染経路が同じという点も重複感染の大きな要因です。

 

HIV(エイズ)と梅毒を併発すると、二期の梅毒疹の症状が重篤化したり、進行が一気に進み、四期の神経梅毒に進む症例が多数報告されています。

 

とにかく下半身にいつもとは違う症状があったら、迷わず検査を受けることが大事です。

 

保健所では無料で性感染症検査を行なっています(一部有料もあり)が、梅毒検査をしたからといって、勝手にHIV検査もしてくれるわけではありません。

 

本人に断りなく必要以上の検査は、原則として行なわないのです。

 

梅毒感染の不安がある場合は、必ずセットでHIV検査も受けてください。

 

保健所は月に2回程度しか性感染症の検査を実施していないので、予定が会わない時は郵送式の検査キットなどを利用すると良いでしょう。

 

ただし、梅毒とわかる症状が出ている場合は、迷わずすぐに病院で診察を受けてください。

 

発見が遅くなればなるほど治療期間が長引き、完治が難しくなります。

 

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