梅毒を予防する6つのポイント

梅毒を予防する6つのポイント

梅毒はとても感染力の強い性病ですが、自分で意識を持つことで感染を予防することもできます。

 

まずは梅毒を始めとする性感染症の、正しい知識を身につけること。

 

そして自分や大切なパートナーが危険な目にあわないよう心がける事が大事です。

 

梅毒感染の予防ポイント
  • 不特定多数の人との性行為をしない
  • セックスの際は終始コンドームを使用する
  • オーラルセックスでもコンドームを使用する
  • 不安行為があった場合、時機(タイミング)を見て検査を受ける
  • 自分は感染しないという思い込みはなくす。
  • 感染した場合、根治するまで治療を続ける

 

同性間感染も多い梅毒

もともと梅毒感染者は8割が男性で、男性同性間の感染が多いのが大きな特徴です。

 

しかしここ数年の傾向では、若い女性に梅毒感染が急増していて、先天梅毒の報告も入るようになってきました。

 

若い女性に急増している背景には、バイセクシャルの人からの感染を指摘する意見もあります。

 

梅毒は非常に感染力が強い上、特に感染しやすい1期2期は、自分が梅毒と知らずに人に移してしまうことで拡大していきます。

 

セックスのあと3週間くらい経って、陰部の周辺にシコリや潰瘍、体に発疹ができたら梅毒を疑うべきです。

 

梅毒には潜伏期間(ウインドウピリオド)があり、感染後すぐでは正しい判定はできないので、充分な期間(3週間~4週間)後に検査を受けることが大事です。

 

自分で症状がわからない場合も、感染症の不安があるなら、自分のためにも、大切なパートナーのためにもまずは病院などで検査を受けてみる事をおすすめします。

 

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